株価指数CFD(くりっく株365)【NYダウ】の裁量トレードにチャレンジ!!

ひつじん

どうも!
3兄弟のパパとして育児と資産運用をたのしんでいるひつじん🐏(@hitujin03)です。

 

今回は、「くりっく株365」で人生初の裁量トレードに挑戦する記事!

 

取引する商品は「NYダウ」です。

 

きっかけは、2018.8~2019.3まで所属していた資産運用サロン「ねくサロン」で出会ったとある方のトレードに衝撃を受けたからです。

 

その方はFX歴10年以上の凄腕で、為替を見通す優れた目をお持ちなため、世界の社会情勢や経済の豊富な知識に裏打ちされたツイートやサロン内での発言を拝見し日々勉強させてもらっていました。

 

実際に衝撃を受けたトレードはつぎのようなものです!

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底値の「24,980円」で買い、上昇しきった「25,480円」で売る。

50,000円の利益!!

 

そしてすぐさま2回目の底値「25,020円」で購入。

 

ひつじん

思わず「神トレード!!」と叫んでしまいました(^^♪

 

すべての動きを読んでいたかのような正確無比な手法にってかっこよくて憧れます。

 

こんなことがすぐできるようになるとは当然思っていません、それでも、やらないことには一歩も前進しません。

 

ひつじん

わたしの信条は、「何ごとも自分でやってみる」です。

 

他人の経験をいくら見たところで、自らやってみないことには肌感覚は掴めません。

 

上達するためには、身銭を切って経験し自分の型を作り上げることが何よりも大切だと考えています。

 

それでは、そんな株価指数CFD【くりっく株365】の裁量トレードについて見ていきましょう♪

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株価指数CFD(くりっく株365)について

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株価指数CFD(くりっく株365)の概要

くりっく株365は、東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称のこと。

 

そして取引商品はつぎの4つ

  1. 日経平均「日経225」
  2. アメリカの「NYダウ」
  3. イギリスの「FTSE100」
  4. ドイツの「DAX」

世界を代表する取引所に上場する株価の指数に投資することが可能。

 

「日経225」だと、この商品を買うだけで日経平均を構成する225社の株価に投資していると同じ効果があります。

 

株価指数CFD(くりっく株365)の特徴(メリット・デメリット)

レバレッジを効かせることができる

レバレッジを効かせることで、少ない資金で馴染みのある国の株価指数の売買を行い、値上がりと値下がりによる差益を狙えます。

 

上手く味方につけてトレードしたいと考えています。

 

配当金が受け取れる

「買い」と「売り」両方の取引ができ、「買い」でポジションを保有すると配当相当額が受け取れます。

 

ただし、金利相当額の支払いが発生。これが「売り」だと逆になります。

 

まとめるとこうなります。

配当相当額を支払うのは違和感ありますが、要するに「配当金」と「金利」どちらか一方しか受け取れませんよということです。

 

ただし、「NYダウ」に関しては年間を通じて【買い】でポジションを持つと次のように年間収支はマイナスになってしまいます…。

金利相当額のマイナスがボディーブローのように効いてますね…。

 

日経225やFTSE100だと「配当金相当額>金利相当額」となりメリットになりますが、NYダウだとデメリットになりかねませんね。

 

今回の裁量トレードは、短期での売買となるため配当金相当額と金利の影響は受けるものの、それ以上の為替差益を狙ってトレードしていきますから、この辺はあまり気にしていません。

 

ちなみにこの配当相当額と金利相当額は、毎朝6:00に保有しているポジションに適用されます。

 

このため、例えば

9:00に注文 ➡ 12:00に決済

といったパターンだと配当相当額と金利相当額はどちらも適用されません。

 

24時間取引可能(祝日も可能)

これは取引開始して体験すると分かりやすいです。

 

イメージとしてはこのような感じ。

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今回取引するNYダウだと、日本時間の23:30に取引スタート。

 

にもかかわらず、株価指数CFDくりっく株365】だと、日本時間で8:30~翌朝6:00まで取引可能。

 

みなさんの通勤時間やお昼休みなどもチャートは変動しており、スマホからでも売買可能ですよ。

 

単純に取引時間が長い方が売買する機会が多くなるため、利益を狙いやすいです。

 

「円」で取引可能なので分かりやすい

馴染みのある円なので値動きがシンプルで考えやすいです。

 

数値が「100」動けば、100×100=「10,000円」の利益。

【例】21500 ➡ 21600 =100値上がり=100

 

一方、円で取引可能なため、為替レートの変動メリットを享受できないというデメリットもあります。

 

ここは考え方なため細かく考えなくても大丈夫ですよ!

 

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SBI証券CFDで株価指数CFD(くりっく株365)【NYダウ】の裁量トレード

取り引きをするにあたってどの証券会社を利用するか迷いましたが、結論からいうと、「SBI証券CFD」を使うことにしました。

 

当初の候補はつぎの3つ

  1. 「マネックス証券くりっく株365
  2. 岡三オンライン証券 くりっく株365
  3. SBI証券CFD

 

この3社は会社の信用度も高く取引手数料が安いため候補としました。

 

トレードをするためには、「買い」と「売り」それぞれ153円(1枚につき)の手数料が必要です。

つまり、1回の利益確定の取引で306円。

 

この3社は同じ手数料ですので、どの口座を使うかは好みで構いません。

 

わたしは、投資信託や株式をSBI証券で運用しており、住信SBIネット銀行も連携させているため「SBI証券CFD」を選択しました。

 

株価指数CFD(くりっく株365)で【NYダウ】を選んだ理由

ひつじん

NYダウは、アメリカという世界一の国の株価指数であり、そのチャートは基本的にずっと右肩上がりです。

今のところアメリカの地位が揺らぐことは考えられませんし、これまでの傾向から下落するものの回復し上昇していく可能性が高い。

 

こうしたことから、ポジションを持ちロスカットさえされなければ過去の実績から基本的に上昇するNYダウが最適という結論です。

 

株価指数CFD(くりっく株365)の【NYダウ】裁量トレード方針

実際のトレード方針は次のとおりとします!

  1. 運用資金 ➡ 50万円
  2. 購入枚数 ➡ 1枚
  3. 注文方法 ➡ IFD注文【買い➡売り】
  4. 狙う利益 ➡ 10,000円

このほか、利益が4,000~5,000円以上出ている場合は、決済注文を取り消して「逆指値」に変更し負けないようにします。

 

逆指値のくわしい内容はこちらの記事中「株価指数CFD【くりっく株365】週次運用利益(日経225&日本225)」の項目に記載していますので、ご覧いただけると理解が深まりますよ(^^♪

 

株価指数CFD(くりっく株365)の【NYダウ】裁量トレードまとめ

いかがだったでしょうか。

 

当面の目標は、月5万円を目指して取引していきますね!

 

定期的にブログとツイッターで実績を報告していきますからおたのしみに(^O^)/

 

ひつじん

それでは、さいごまでご覧いただきありがとうございました♪

ブログの更新情報はTwitterでお知らせしているため、フォロー(@hitujin03)いただけると見逃さずにすみますよ🐏

 

次回の記事でお会いしましょう(*^^)v

 

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