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マネースクエアのFX自動売買【トラリピ】 NZドル/USドルで6ヶ月間運用した実績を公開

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おはようございます!
3児のパパとして育児と投資をたのしんでいる
ひつじんです🐑

 

今回は、マネースクエアさんが提供しているトラップリピートイフダン、通称「トラリピ」をご紹介します。

 

今回は、2018.5から約6ヶ月間運用した実績からお見せします。

選択している通貨ペアは、【NZドル/USドル】です!(^^)!

運用成績はこちら!

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11月は為替の大きな上昇局面が2回あり、通常月の3倍の成績という運に恵まれましたが、いい感じで運用できています。

正直、運用している資産の中で1番利益率が高いです。

まあ、その分少しリスクも背負ってます(^O^)/

 

さて、われわれ子育て世代の時間の中心は、その名のとおり子どもたちです。

仕事や家事をこなしつつ育児をしっかりこなさなければなりません。

そうなってくると、必然的に投資にかけることのできる時間はどうしても短くなってしまいます。

 

そんな忙しいみなさんの暮らしを妨げずに投資ができるとどうでしょう。

とっても理想的ですよね(^^♪

 

資産を増やすために時間を費やさずに自動的にコツコツと利益を生み出してくれます。

子育て世代と相性バッチリの自動売買ツールがマネースクエア「トラリピ」です。

 

以前ご紹介した、インヴァスト証券のトライオート FXも自動売買が可能です。

トラリピと並び、非常に優秀な成績を収めている商品。

このため、トライオート FXとの比較も交えながらわたしが運用中のマネースクエア「トラリピ」について詳しくみていきましょう。

 

この記事でわかること
  • マネースクエアのトラリピの仕組み
  • トライオート FXとの違い
  • 通貨ペア【NZドル/USドル】の設定内容
  • 通貨ペア【NZドル/USドル】の6ヶ月間の運用成績

 

 

1トラリピのしくみ

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トラリピとは、3つのしくみをまとめた特許を取得しているマネースクエア 独自の注文方法です。

正式名称はトラップリピートイフダン。略して「トラリピ」

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トラリピの最大の特徴は、みなさんが通勤中、仕事中、家事・育児中、就寝中でも代わりに自動で為替の売買を繰り返し、利益を出し続けてくれることです。

 

気になるその仕組みを見ていきますね。

「買い」➡「売り」で利益を追求する想定

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具体的にどう自動で売買を繰り返しているかというと、「買う価格」と「売る価格」を決めます。

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相場が動いて決めた価格になると自動で注文が実行されます。これが「イフダン」

そして、相場の動きに合わせて売り買いを繰り返します。(リピート)

このふたつをあわせて、「リピートイフダン」と言います。

 

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売り買いの注文を、わな(トラップ)を仕掛けるように…

 

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ズラッと並べます!

つまり、相場を面で捉えるということ。

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そして、相場が動き仕掛けたトラップに為替レートが引っかかると自動で注文が入り、利益をチャリンチャリンと生み出していきます。(黄色が利益確定)

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トラ
ップを仕掛けて注文を繰り返すリピートイフダンを実行するため、トラップリピートイフダンと呼ばれています。

それぞれの頭文字をとり、「トラリピ」の愛称で親しまれています(^^♪

 

2トラリピとトライオートFXの違い

マネースクエア のトラリピの仕組みをご理解いただいたところで、トライオート FXと違いを見ていきましょう。

実は、トライオート FXもマネースクエア のトラリピと同じように自動で売買注文を繰り返している点は同じです。

ただし、実際に運用開始するための注文方法や手数料が異なります。

 

まずは、トライオート FXの詳しい内容をこちらの記事でご覧ください。

★あわせて読みたい★

トライオート FXの特徴や注文方法がお分かりいただけたはずです。

続いてトラリピとの大きな相違点を2つ比較。

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トライオート FXは運用中のコアレンジャー【豪ドル/NZドル】の場合

 

◆取引手数料

売りと買いの注文をする際にかかる手数料です。

マネースクエア のトラリピはなんと無料!!これは、2018.9.29以降のサービス。

わずかな金額の手数料も10回、100回と取引回数が増えるにつれてボディーブローのように効いてきます。

投資信託の手数料と同じで、低い金額に惑わされず長期的な視点で考えていきましょう。

 

◆注文方法

トライオート FXは、選択できる通貨ペアごとに過去の為替データから検証した利益率が記載されています。その中から自分が運用したい通貨ペアを選ぶだけで運用開始できます。

 

一方、トラリピは、らくトラと呼ばれる独自の注文方法で、表にある注文金額やトラップ本数などを決めて入力し注文を作る必要があります。

ちょっぴり紹介すると、このような感じです。

【決めること:一部抜粋】 

◆通貨ペアを決める

◆売りと買いを決める

◆仕掛けるレンジを決める

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トライオート FXにはなかったことですね。

リストから選ぶだけのトライオート FXとは大きな違いです。

 

それでは、つぎにマネースクエア のトラリピで【NZドル/USドル】の詳細な設定を見ていきましょう。

 

3トラリピの設定【通貨ペア:NZドル/USドル】

運用している通貨ペア【NZドル/USドル】の設定はこうです。

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この設定にした訳は、2003~2018のチャートから値動きの8割程度をカバーできるようにするためです。

そうすれば、この範囲内で動いている限りは、利益を出すことができます。

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具体的には、為替レートの中央値を決め、そこから+0.1ドルの範囲で設定しています。

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すると、中央値は「0.6871」となります。

ただし、下限値は、リーマンショックの一時的な下落のみです。

反対に、上限値だと、2011~2014の3年間高値で推移しています。

 

このため、先ほど割り出した中央値「0.6871」を上限値よりに持っていき、きりよく「0.7000」を今回の設定の中央値とします。

 

「0.7000」の中央値を基準とし

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「買い❶」の実際の設定が、「0.6010」となっているのは、トラップの間隔を「0.0010」で50本ときりをよくするためです。

 

この設定だと、運用資金は90万円を推奨します。

ではなぜ、半分の45万円で運用していたかというと、直近3年間のチャートが「買い❷」と「売り❶」の範囲で推移していたからです。

つまり、当面はこのふたつの範囲(0.65000~0.75000)にトラップを仕掛けていれば利益が取れるということ。

仮に、この範囲を抜けたとしても、もう一段「買い❶」と「売り❷」を設定済みなため、資金追加のみで運用可能です。

 

わたしは、この状態で半年間運用しとくに問題はありませんでした。

もちろん追加資金は用意済み。

ご不安に感じる方は、最初から90万円を入金しすべての設定をするか、45万円入金して「買い❷」と「売り❶」の範囲のみ設定するといった方法も選択できます。

 

後者の方法だと、運用資金が約1/2の45万円で済みます。

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当面このレンジで試してみて、チャートがこのふたつのレンジを抜けそうな場合に、資金を追加して追加設定すれば同じ運用が可能。

 

ここまでで、マネースクエア のトラリピの設定はお分かりいただけたはずです。

つぎにトライオート FXもチャートを見てみましょう。

運用中のコアレンジャー【豪ドル/NZドル】の設定範囲はこのとおりです。

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ピンクの網掛け部分がコアレンジャーの設定範囲。

2013からこの範囲に入っていますので、約5年間レンジを形成しています。

ただし、2007~2013までの6年間は設定から大きく外れています。

マネースクエア のトラリピはチャートのカバー率は8割ありましたが、トライオート FXは5~6割と差が開いた格好。

 

今後の相場の動きは分かりませんが、過去チャートからするとトライオート FXの方が設定範囲の外にチャートが抜ける可能性が高そうですね。

 

マネースクエア のトラリピの場合は、為替レートがトラップのカバー範囲から外れたとしても新たに範囲を広げてチャートを追いかけることができます。ただし、追加資金が必要!

一方、設定を一括でお任せしているトライオート FXはそうはいきません。トラリピのように場合によっては手動で損切りしていく必要が出てくるかもしれません。

 

現在、両方運用していますので、このあたりも実践して経験ですね。

 

4トラリピの運用実績【通貨ペア:NZドル/USドル】

2018.5から約6ヶ月間の実績です。

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利益率16%と恐ろしい数字です!

お分かりのとおり、たまたま11月がトラリピ的に相性のいい相場だったため利益が爆発しています。

それでも、5~10月までの累計で8.7%の利益率は非常に優秀。

 

ただし、順調に見えるものの注意点がひとつあります。

それは、この通貨ペアは、買いと売りどちらのポジションでもマイナススワップになることです。

ここが最大のデメリットだとご認識ください。

 

半年間の運用で、利益8.7万円に対して、マイナススワップは1.5万円

約17%も占めています。1日に約300円のマイナススワップとかが普通に来ますので、結構痛いです( ゚Д゚)

 

このスワップ対策として、1本あたりの狙う利益を「4ドル」で設定しています。

2018.5の運用当初は、「8ドル」の設定でしたが、マネースクエア のトラリピはポジションの保有期間が比較的長い傾向があります。

2~3ヶ月決済されないと、その分支払うマイナススワップも多くなる。

このため、半分の利益幅に変更しているのです。

 

1本あたりの利益は減るものの、その分マイナススワップを減らせます。

要するに、利益が少ないということは決済までの時間が短くなり、ポジション保有期間も短くなるため、マイナススワップを抑えることができるということ。

 

なんだかマイナススワップとの永遠の戦いになりそう…。

そして税金20%も忘れてはなりません。これらを合わせると、手元に残るのは利益のうち60%くらいですね。

ただし、それを上回る利益が出ていますので、このまま運用を続けていきます。

 

5トラリピの運用実績【通貨ペア:NZドル/USドル】まとめ

いかがだったでしょうか。

マネースクエア のトラリピについて魅力的だとお分かりいただけたはずです。

 

設定をしてしまえばみなさんの生活を邪魔することなく、自動で運用をお任せすることができます。

 

まだ半年間の実績なため、今後どうなるかは分かりません。

ただ、運用してみて非常に優秀な商品であることは分かりました。

 

みなさんもわたしと一緒にはじめてみませんか。

ご不安に感じられる方は、わたしの運用成績をご覧になり判断いただくのもひとつの手かと。

ポジションが決済すれば毎週ですが、最低でも月に1回は実績を更新します。

このため、見守っていただけると幸いです。

 

今後は、定期的に実績をお伝えしつつ、気になっている【ユーロ/円】の運用を視野に資金を貯めていきます!(^^)!

目指せ120万円!!!(必要運用資金)

 

また、注文方法やご紹介しきれていない内容は今後のブログで追加していきます。

 

それでは、最後までお付き合いくださりありがとうございました。

次回の記事でお会いしましょう♪

 

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