GMOクリック証券の株価指数CFD 価格調整額の推移一覧まとめ

ひつじん

どうも!
3兄弟のパパとして育児と資産運用をたのしんでいるひつじん(@hitujin03)です。

 

この記事では、GMOクリック証券「株価指数CFD」の価格調整額について10銘柄の過去の推移(5年分)を一覧にまとめています。

 

まず最初に、価格調整額の注意点からお伝えし、その後に10銘柄の推移をみていきますね。

 

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価格調整額の発生日には気をつけよう

 

わたしは「日本225」と「イギリス100」をメインに運用していますが、スポットで「米国S500」や「米国VI」なども売買しています。

 

スマホでトレードしており、価格調整額の発生日付近で売買する場合は、過去の価格調整額を織り込んでトレードしないと思わぬ損失を被ることもあります。

 

つまり、価格差益でプラスとなっても、価格調整額のマイナスを解消できる価格差益でなければ全体としてマイナスになってしまいます。

 

考え方が難しいのですが、少し解説すると

  • 日本225を23,000円の「売り」で1枚保有
    →保有当日が価格調整額の発生日
  • 取引時間終了後に価格変更による価格調整額が-1,500円発生
    →現在値が22,850円となり23,000円のポジションに-1,500円の価格調整額がついた状態
  • 翌日、価格が22,800円に下落=本来なら+500円の利益が出ている状態
  • 現在価格22,800円の時の損益状況は
    →価格差益+500円と価格調整額-1,500円=-1,000円の損失状態

 

そして、この価格調整額はスマホ画面だと、つぎのように直近の値しか表示されません。

【日本225】

 

ですから、手元で管理しやすいように今回記事としてまとめ、随時更新することで活用しようと考えてます。

 

せっかく作成したので、一緒にGMOクリック証券で株価指数CFDをトレードされている投資家のみなさんの参考になればと思い記事にしました。

 

また、わたしのGMOクリック証券での日本225とイギリス100の運用方法の詳細はこちらの記事をご参照くださいね(^^♪

 

それでは、株価指数CFD10銘柄における5年間の価格調整額の推移をご覧ください!

 

日本225【株価指数CFD】の価格調整額一覧

1番手はメインでトレードしている「日本225」です。

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は「買い」同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

例えば、2019.12であればつぎのような取り扱いになります。

  • 「買い」でポジションを持つと
    1枚あたり700円の価格調整額を受け取り(プラス)

  • 「売り」でポジションを持つと
    1枚あたり700円の価格調整額を支払い(マイナス)

 

参考【GMOクリック証券のHPより参照】

 

基本的に、日本225では「買い」でポジションを持っていれば価格調整額を受け取れます。

 

  • 発生は3月、6月、9月、12月
  • 過去5年間の平均値は3,744円
  • 直近2年間は4,800円程度
  • 1枚持つのに必要な資金が23,000円程度
  • 年間利益率は20%程度

 

実際は、ロスカットを避けるため1枚あたり倍の50,000円程度用意しますから、年間利益率は10%前後になるでしょうね。

 

イギリス100【株価指数CFD】の価格調整額一覧

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は、「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

基本的に、イギリス100では「買い」でポジションを持っていれば価格調整額を受け取れます。

 

  • 発生は3月、6月、9月、12月
  • 過去5年間の平均値は3,491円
  • 1枚持つのに必要な資金が10,000円程度
  • 年間利益率は約35%程度

 

実際は、ロスカットを避けるため倍の30,000~40,000円程度用意しますから、年間利益率は11%前後になるでしょう。

 

米国30【株価指数CFD】の価格調整額一覧

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

米国30は、2015~2017年は基本的に「買い」でポジションを持っていれば価格調整額を受け取り。

 

逆に2018~2019年は「買い」でポジションを持っていると価格調整額を支払いに。

 

  • 発生は3月、6月、9月、12月
  • 過去5年間の平均値は1,500円
  • 1枚持つのに必要な資金が30,000円程度
  • 年間利益率は平均値だと約5%程度
  • 直近2年は「買い」だとマイナス

 

アメリカ経済は基本的に右肩上がりで成長していますから、「買い」でポジションを持つほうが良さそうですね。

 

価格調整額でマイナスとなっても大きな金額ではありませんから、許容範囲と言えそうです。

 

それよりも、過去のチャートから判断すると、「買い」でポジション持っても値上がりによる差益が価格調整額のマイナスを補ってくれそうですね。

 

米国S500【株価指数CFD】の価格調整額一覧

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

米国S500も米国30と同様に、2015~2017年は基本的に「買い」でポジションを持っていれば価格調整額を受け取り。

 

逆に2018~2019年は「買い」でポジションを持っていると価格調整額を支払いに。

 

  • 発生は3月、6月、9月、12月
  • 過去5年間の平均値は908円
  • 1枚持つのに必要な資金が36,000円程度
  • 年間利益率は平均値だと約2%程度
  • 直近2年は「買い」だとマイナス

 

米国NQ100【株価指数CFD】の価格調整額一覧

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

米国NQ100は、先に紹介した米国S500と米国30と似ていますが若干異なる結果で、2015~2016年は基本的に「買い」でポジションを持っていれば価格調整額を受け取り。

 

逆に2017~2019年は「買い」でポジションを持っていると価格調整額を支払いに。

 

  • 発生は3月、6月、9月、12月
  • 過去5年間の平均値は-4,125円
  • 1枚持つのに必要な資金が100,000円程度
  • 年間利益率は平均値だとマイナス
  • 直近3年は「買い」だとマイナス

 

ここ数ヶ月のナスダックの伸びは目を見張るものがありますが、その分必要資金が1枚持つのに10万円と多くの金額が必要になります。

 

しかも、年間マイナス1万円の価格調整額(-_-;)

 

この銘柄こそ、価格調整額を支払いになると大変ですから、しっかり価格調整額の発生日を把握してポジションを調整しながら運用していきたいですね!

 

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ユーロ50【株価指数CFD】の価格調整額一覧

※「買い」でポジションを1枚保有した場合(年間データが2016年までしか参照できないため4年分のデータとなっています)

 

「売り」の場合は、「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

基本的に、ユーロ50では「買い」でポジションを持っていれば価格調整額を受け取れます。

 

  • 発生は3月、6月、9月、12月
  • 過去4年間の平均値は1,489円
  • 1枚持つのに必要な資金が4,500円程度
  • 年間利益率は約33%程度

 

実際は、ロスカットを避けるため倍の15,000円程度用意しますから、年間利益率は10%前後になるでしょうね。

 

ドイツ30【株価指数CFD】の価格調整額一覧

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は、「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

ドイツ30は毎回の価格調整額がプラスになるのかマイナスになるのかよく分からないですね…

 

ただし、マイナスになったとしても100~500円程度と少額ですから、「買い」「売り」どちらでポジションを持ったとしても問題ないでしょうね。

 

純粋に価格差益を狙えそうです。

 

  • 発生は3月、6月、9月、12月
  • 過去5年間の平均値は-45円
  • 1枚持つのに必要な資金が16,000円程度
  • 年間利益率は「買い」だとマイナス

 

米国VI【株価指数CFD】の価格調整額一覧

「売り」でポジションを1枚保有した場合(年間データが2017年までしか参照できないため3年分のデータとなっています)

 

「買い」の場合は、「売り」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

最近話題の「米国VI」は、規則性のあるチャートの動きで利益確定するパターンが決まっています。

 

少し説明すると、株価が下落した際にポジションを持ち、回復とともに利益確定する運用です。

 

そもそも、価格調整額を狙う運用ではありませんが、「売り」でポジションを保有していくものであり、「売り」だと基本的に価格調整額を受け取れますが、月によっては支払いもあります。

 

反対に「買い」だと基本的に価格調整額を支払うことになります。

 

  • 発生は毎月(年12回)
  • 過去3年間の平均値は7,890円
  • 1枚持つのに必要な資金が4,200円程度
  • 年間利益率は約187%程度

 

実際は、ロスカットを避けるため30,000円程度用意しますから、年間利益率は26%前後になるでしょうし、そもそも1年間も保有する運用ではありませんので、利益率は参考程度にしてください。

 

香港H【株価指数CFD】の価格調整額一覧

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は、「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

基本的に、香港Hでは「買い」でポジションを持っていれば価格調整額を受け取れます。

 

ですが、ところどころマイナスのとなる月もあります。

 

年間としてはプラスですから、「買い」で運用しても問題ないですね!

 

  • 発生は毎月(年12回)
  • 過去5年間の平均値は7,215円
  • 1枚持つのに必要な資金が38,000円程度
  • 年間利益率は約18%程度

 

2019年の価格調整額が大きく減っているのは少し気になるところです…2020年はどうなるかウォッチしていきますね!

 

インドNIF【株価指数CFD】の価格調整額一覧

それではラストである10番目のインドNIFです!

※「買い」でポジションを1枚保有した場合

 

「売り」の場合は、「買い」と同じ値でプラスマイナスが反転した値となります。

 

インドNIFは「買い」でポジションを持っていると価格調整額を支払う必要があります。

 

逆に「売り」だと受け取れます。

 

  • 発生は毎月(年12回)
  • 過去5年間の平均値は-5,064円
  • 1枚持つのに必要な資金が13,000円程度
  • 年間利益率はマイナス

 

「買い」だと毎月価格調整額がマイナスで支払いとなるため、かなりのトレードテクニックが必要になりそうな銘柄ですね(;^_^A

 

わたしは到底運用できる気がしません…。

 

GMOクリック証券の株価指数CFD 価格調整額一覧まとめ

GMOクリック証券株価指数CFD、10銘柄の価格調整額を過去5年分一覧にしてまとめました。

 

随時更新していきますから、参考にしていただけると嬉しいです。

 

また、わたしのGMOクリック証券での日本225とイギリス100の運用方法や成績の詳細はこちらの記事をご参照くださいね(^^♪

 

ひつじん

それでは、さいごまでご覧いただきありがとうございました♪

ブログの更新情報はTwitterでお知らせしているため、フォロー(@hitujin03)いただけると見逃さずにすみますよ

 

次回の記事でお会いしましょう(*^^)v

 

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