日本を代表する225社に投資する!GMOクリック証券の株価指数CFD「日本225」

ひつじん

どうも!
3兄弟のパパとして育児と資産運用をたのしんでいるひつじん(@hitujin03)です。

 

最近めっきりハマっている資産運用商品があります(^^♪

 

それは、日本を代表する225社の株価に連動して上下する指数を利用してトレードする【日本225】です!

 

今回紹介している【日本225】は、GMOクリック証券株価指数CFD口座で取り扱いがある商品。

 

どんな商品なのか、基本的な特徴や運用実績(2019.6~2019.9)を公開します!

 

そして、別記事で毎日のトレード記録もお伝えしていく予定にしています。

 

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GMOクリック証券株価指数CFDの「日本225」を知ろう

ひつじん

早速ですが、まずは日本225についてみていきます。

日本225はどんな商品?

日本225は、GMOクリック証券が取り扱うCFDという金融商品。

 

225という数字は、日本を代表する225社のことを指します。

 

簡単にいうと、いわゆる「日経平均」と呼ばれる東証一部に上場する企業225社、この株価から算出された指数に投資する商品です。

 

【GMOクリック証券のHPより抜粋】

 

このため、日本225を購入するということは、間接的に日本を代表する225社すべてに投資することができる商品ということになります。

 

株でも投資信託でもないCFDってなんだろう?

CFDとは

  1. 為替
  2. 株式
  3. 株価指数
  4. 原油や金

などの様々な資産に投資することができる金融商品のことを指します。

 

【GMOクリック証券のHPから抜粋】

 

投資対象が為替だとFX、株価指数だと株価指数CFDといった具合です。

 

CFDの特徴

そんなCFDの大きな特徴はこの4つ

  1. 取引にかかる手数料が無料
  2. 少額から運用できる(日本225なら2万円)
  3. 取引時間が長い(日本225なら8:30~翌7:00)
  4. 「買い」と「売り」両方の取り引きができる

 

特におススメできる特徴は、1と2です。

 

手数料無料で2万円の少額から取り組めるため、これから資産運用をはじめる方はもちろん、既に運用中の方もかなり入りやすい条件が整っていますよ(^^♪

 

ひつじん

最初は少額から試して自分に合うかどうかを確かめる!これが資産運用の鉄則ですよ!

 

これは、わたしが資産運用を体験して実際に感じたことです。

 

投資信託、FX自動売買(トラリピ、トライオートFX、ループイフダン等)、システムトレード、スワップポイント運用などなど色々試してきましたが、その中でも自分に合った商品だと実感。

 

資産運用の商品は星の数…とは言いすぎかもしれませんが、それくらいたくさんの商品があり、日々新商品も登場しています。

 

どの運用商品が自分に合うのかは試してみないと分かりません。

 

そのため、少額から手数料無料で試せるのはとても良心的な内容ですよ。

 

合わない、向いてないと感じたらすぐ辞めることができますからね!

 

GMOクリック証券株価指数CFDの「日本225」の特徴

ひつじん

つづいて、日本225の特徴をみていきます。

 

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株式の個別銘柄(会社)を選べない人の投資の入り口に最適

投資や資産運用というと真っ先に思い描くのは、「株」ですよね。

 

ただ、証券会社の口座を開設していざ株を買おうとしても、その数は日本取引所によると3,672社もあります。※2019.9.20現在

どの株を買っていいのか迷うのも無理のない話です…。

 

その点、CFDの日本225なら、東証1部に上場している銘柄の中から日本経済新聞社が定めている基準をもとに選定した225社から構成されているため、どの会社の株を選ぶかという選定作業の時間を省くことができます。

 

まずは大枠で少額から資産運用して、慣れてきたら個別の銘柄に移るというのが正解です!

 

わたしは、株価指数CFDでの運用をある程度経験し、個別の株式(日本・アメリカ)を購入するに至っていますよ。

 

資産運用で欠かせない分散効果を買うだけで実現できる

資産運用でリスク分散は鉄則です!!

 

ひとつの商品に全額投資して、その投資先が大暴落など起きたら…最悪の場合投資したお金のすべてを失うかもしれません。

 

ひつじん

投資の世界には「卵はひとつのかごに盛るな」という格言があります。

 

これは、卵をひとつのかごに盛ってしまうと、もしそのカゴが落ちてしまった場合、入っていた全部の卵が割れてしまうかもしれません。

 

でも、いくつかのかごに分けて卵を盛っておけば、例えそのうちのひとつのカゴを落としてしまいかごの卵がすべて割れてしまっても、他のカゴの卵は無傷で済みます。

 

ひとつの商品だけに投資をするのではなく、複数の商品で運用しリスクを分散させた方がよいという教えです。

 

要するに、日本225ならはじめから分散投資ができていますから、リスク分散を行いながら資産運用が自然にできているということです。

 

1社の株式を購入してその会社が倒産でもしたら株の価値はゼロになりますが、日本225なら225社のうち1社が潰れても影響はほぼありません。

 

価格調整額を利用して利益額の上乗せができる

日本株を買い、特定の日に持っていると配当金や株主優待を受け取れます。

 

性質は似ていますが少し異なる制度がGMOクリック証券株価指数CFD「日本225」にはあります。

 

それは、「価格調整額」というもの。

 

3ヶ月に1度、年4回発生します!

下表は、2019年の発生状況

日本225を買って所定の日まで保有していると、付与されます。

 

  1. 価格調整額が付与されている
  2. 評価損益がプラス

 

この状態で決済すると、「価格調整額」と「評価益」を利益として手にすることができます。

 

たとえば、21,500円で1枚購入し、価格調整額が1,000円と仮定して比べてみましょう!

【価格調整額なし】

  • 21,500円 → 21,600円 で決済
  • 確定利益 → 1,000円
          (100円×10倍)

 

【価格調整額あり】

  • 21,500円 → 21,600円 で決済
  • 確定利益 → 2,000円
          (100円×10倍+1,000円)

 

分かりやすくするため、21,500円で統一しましたが、実際に価格調整額が付与された際は価格が上がります。

 

このため、上記の例だと21,600円→21,700円のイメージ

(実際の株価でないため3ヶ月に一度調整されて価格が上がり、その差分を価格調整額として付与されている)

 

少し難しい話になりましたが、要するに、「価格調整額を付与された状態」で「評価損益がプラス」の時に決済すれば、利益として両方頂けるということです!!

 

同じGMOクリック証券株価指数CFD「イギリス100」でも価格調整額を活用した手法を取り入れていますので、ご覧いただけると参考になりますよ。

株価指数CFDの価格調整額を活用して間接的に複利運用できる裏ワザを公開!

 

GMOクリック証券の株価指数CFD「日本225」の運用実績

ひつじん

2019.6.11~9.21までの成績です

※9月は21日までの成績

 

6月の成績
7月の成績

 

8月の成績
9月の成績

 

月によってかなりバラツキはありますが…

  • 6月 →    60,870円
  • 7月 →  148,720円
  • 8月 →    25,730円
  • 9月 →  140,030円
  • 累計 → 375,350円

運用資金100万円にしてはいい感じで利益が出せています(^^♪

利益率37.5% (^^♪

 

いろいろ実験しながらトレードしていましたが、ようやくスタイルが確立しつつあります。

 

詳細な運用スタイルは別記事でご紹介しますね!

 

日本を代表する225社に投資する!GMOクリック証券の株価指数CFD「日本225」のまとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回ご紹介した「日本225」の運用は、個人的に非常に合っている資産運用です。

 

SBI証券でトレードしているくりっく株365の「日経225」とともに運用の要となっており、日々楽しみながら利益を上げることができています。

 

株価指数CFDの週間成績」はこのリンクからご覧くださいね!

 

これからも安定して負けないトレードで利益をコツコツ積み重ねていきます(^O^)/

 

ひつじん

それでは、さいごまでご覧いただきありがとうございました♪

ブログの更新情報はTwitterでお知らせしているから、フォロー(@hitujin03)いただくと見逃がさずに済みますよ

 

次回の記事でお会いしましょう~(*^^)v

 

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