子育て世代のたのしい投資🐏3児育児×資産運用

3兄弟育児の親バカ投資家が月10万円の資産所得を目指す姿をお届けします✰

MENU

将棋は家族をつなぐもの

f:id:sheep-n:20181231020752p:plain

おはようございます!
3児のパパとして育児と投資をたのしんでいる
ひつじんです🐑

当ブログの初記事は、育児関連のお話です。

 

将棋界に彗星のごとく現れた藤井聡太七段の活躍を目にした方は多いとはず。

その影響で、将棋を習わせているご家庭もあるかと存じます。

 

わが家の息子たちも例外に漏れず、将棋に興味を持ちました。

今回は、将棋のお話です(^^♪
 

1 将棋と出会ったきっかけ

    

f:id:sheep-n:20180830001306p:plain

わが家の3兄弟(10歳・8歳・5歳)が将棋に触れるきっかけとなったのは、祖父母の家に遊びに行ったときです。

 

家に上がって、遊ぶ道具を探していていると、押入れにある将棋盤を見つけました。

実物を見るのははじめてなわが子たち。

 

さっそく、将棋くずし、はさみ将棋などひととおり遊んだ後に、祖父と対戦していました。

将棋の駒の動き方をなかなか覚えきれずに、3兄弟ともすぐに負けて悔しい思いをした様子。

 

それでも、はじめて触れる将棋は、とても楽しかったらしく「家でもやりたい!!」と俄然やる気になっています。

ひとりがやりたいと言い出すと、それにつられるのがひつじん家。

 

さっそく、おじいちゃんから将棋盤と駒を借りて特訓開始です。

季節はちょうど夏で外が暑いのもあって、日中は将棋ばかりしています!

子どもの集中力には目を見張ります。 

 

2 将棋の効果とは

これだけ熱中する将棋。

もしや習い事として優れているのではないかと考え、将棋を習うことで養える効果を調リサーチ。

 

その中で出会った「日本将棋連盟」の子ども将棋に関する記事を読んでみると、代表的な効果はつぎの3つでした(^O^)/

 

将棋のいいところ
  • 直観力や判断力を養える
  • 集中力や忍耐力が身につく
  • 相手の気持ちになって物事を考えることができる

 

将棋を楽しみながらこれらの要素が身につき伸びていくことで、これからの息子たちの人生においていろいろな場面で応用ができます。

 

3 おじいちゃんに勝つぞ!!

将棋に出会ってからというものの、将棋を指さない日はないくらい特訓に明け暮れる息子たち。

最初はなかなか動きを覚えれずにあり得ない駒の動きをしてケンカも絶えませんでした。

 

それでも、10日も経つと白熱した戦いが繰り広げられるように成長しています!

なかでも一番驚いたのが、三男(5歳)が駒の動きを完全に覚えて、次男に勝てたことです。

三男は幼稚園児ですし、そうそうすぐには覚えられないと勝手に決めつけていたため驚きました。

 

こうして自己流で腕を磨いた息子たちのリベンジマッチの日がやってきました。

奮闘するも…またしても惨敗でした(/・ω・)/

 

そう簡単には勝てません。

おじいちゃんから「飛車角落ちでどう?」と問われ、「絶対いやだ!」と固辞する息子たち。

せめてハンデがあればいい勝負できそうですが、彼らのプライドはわたしが思っている以上に高いものでした。

 

             将棋のキャラクター

 

4 将棋は家族を繋ぐもの

今回の将棋で、子どもたちに養われる効果があることが判明しました。

それともうひとつ分かったことがあります。

それは、将棋を取り組む相手が祖父の場合、別のいい影響が出るということです。

 

将棋の更なる効果
  • 自己肯定感を育むことができる
  • 他者への思いやりや理解の心を育むことができる

 

 ということです。

 

親の愛情と祖父母の愛情は似て非なるものです。

おじいちゃんは息子たちの「絶対的な味方」です。

親以外にも自分たちに愛情を注いでくれる人がいることを知れると、情緒が安定しますし、自己肯定感も高めることができます。

 

さらに、祖父と過ごす時間が多くなればなるほど、親とは違う価値観を持った多様性を肌で感じることができます。

その結果、他者への思いやりや理解する心が育まれます。

 

子どもにとってのメリットもありましたが、1番メリットがあったのは、将棋という共通の趣味ができた祖父なのは間違いありません。

対局中に生き生きと目を輝かせていましたから、間違いありません。

 

押入れの将棋盤をたまたま見つけたことがきっかけですが、我が家にとってとても嬉しい体験でした!(^^)! 

 

みなさんもぜひお子さんと一緒に将棋を始めてみてはいかがでしょうか?

きっと嬉しいことが起こるはず!

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!