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【体験談】RENOSY(リノシー)の無料相談を実際に受けてみた|不動産投資の仕組み・面談内容・注意点を解説

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。

※本記事は、私自身がRENOSY(リノシー)の無料オンライン面談を実際に2回受けた体験をもとに作成しています。

※不動産投資には元本割れや空室、家賃下落、金利上昇などのリスクがあります。本記事は特定の不動産・金融商品の購入を推奨するものではありません。

「区分マンション投資って、毎月赤字になる投資じゃないの?」と思っていました。

 

ひつじん

「不動産投資に興味はあるけれど、実際のところどうなんだろう?」
「毎月持ち出しが発生するなら、それを投資と呼べるの?」

実は、RENOSY(リノシー)の無料相談を受ける前の私は、区分マンション投資にあまり良いイメージを持っていませんでした。

私自身、FP2級を保有し、株式や投資信託などによる資産形成を続けています。

その中で区分マンション投資について調べると、

  • 毎月の収支が赤字になる
  • 自分のお金を持ち出す必要がある
  • ローンを長期間抱える
  • 思ったほど儲からない

といった話も目にします。

そのため、

「投資なのに毎月お金を払うのはどうなんだろう?」

というのが率直な印象でした。

一方で、批判的な情報だけを見て判断するのも違うと思い、一度きちんと仕組みを聞いてみることにしました。

そこで実際にRENOSYの無料オンライン面談へ参加。

私の場合は約60分の面談を3回受け、

  • 不動産投資の収益構造
  • 家賃収入とローン返済の関係
  • 毎月のキャッシュフロー
  • 長期的な資産形成
  • 節税の仕組み
  • 不動産投資特有のリスク

などについて詳しく説明を受けました。

結論からいうと、

「区分マンション投資=毎月赤字だから儲からない」

という単純な捉え方から、

「月々の収支だけではなく、家賃収入によるローン返済、残債の減少、保有資産の価値、売却まで含めて長期で考える投資なんだ」

と仕組みに対する理解が変わりました。

もちろん、

「仕組みを理解した」ことと「実際に購入すべき」はまったく別です。

私は面談後も契約していません。

この記事では、RENOSYのサービスを紹介するだけではなく、もともと区分マンション投資に否定的だった私が、実際に説明を聞いて何を理解し、逆にどんなリスクを確認したのかまで率直にまとめます。

この記事を書いた人

 

私はFP2級(ファイナンシャル・プランニング技能士2級)を保有し、家計改善・資産形成・副業について情報発信しています。

株式や投資信託にも継続して取り組んでいます。

そのため今回も、

「ポイントがもらえるから参加して終わり」

ではなく、

「区分マンション投資は、本当に自分が持っているイメージどおりなのか?」

を確認する目的で面談に参加しました。

特にFPとして気になっていたのが節税についての説明です。

不動産投資で「節税」という言葉だけが独り歩きするのは適切ではありません。

後ほど詳しく触れますが、今回の面談では節税についても仕組みを確認し、少なくとも私が説明を受けた範囲では、FPとして大きな違和感のある説明ではありませんでした。

RENOSY(リノシー)とは?

RENOSY(リノシー)は、株式会社GA technologiesが提供する不動産投資サービスです。

不動産投資は、物件を購入して第三者に貸し出し、家賃収入を得ながら運用し、将来的な売却まで含めて収益を考える投資です。

多くの場合は金融機関から融資を受けて物件を購入し、入居者から得られる家賃収入をローン返済に充てます。

RENOSY公式サイトでも、この

物件購入 → 賃貸 → 家賃収入 → ローン返済

という基本的な仕組みが説明されています。

RENOSYにはどんな特徴がある?

 

RENOSYでは、物件の購入だけではなく、購入後の賃貸管理なども提供しています。

特徴的なのが、テクノロジーやデータを活用した物件選定・不動産投資の仕組みです。

購入後は「RENOSYアプリ」で家賃の入金情報や所有物件に関する書類などを確認できます。

また、賃貸管理についてはグループ会社が対応しています。

公式サイトでは、2025年10月時点の中古マンション実績として、

入居率99.6%
平均空室期間27日

と公表されています。

ただし、これは過去の管理実績です。

今後購入する物件の入居率や収益を保証する数字ではありません。

ここは分けて考える必要があります。

実際に無料相談へ申し込んでみた

 

今回、私は実際にRENOSYへ申し込み、オンラインで担当者から説明を受けました。

申し込み時には、

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務状況
  • 勤続年数
  • 投資経験
  • 保有金融資産

などを入力しました。

申し込み後に担当者から連絡があり、オンライン面談の日程を調整しました。

私の場合は約60分×3回のオンライン面談

 

面談はオンラインで行われました。

私の場合は1回約60分、合計3回です。

自宅から参加できるので移動時間は必要ありませんでした。

担当者からは、

  • 不動産投資の基本
  • 家賃収入の仕組み
  • ローン
  • 毎月の収支
  • 節税
  • リスク

などについて説明を受けました。

質問する時間も十分ありました。

そして、この面談で私の区分マンション投資に対する考え方が大きく変わりました。

「毎月赤字になるなら投資じゃないのでは?」と率直に聞いてみた

 

私が特に疑問に思っていたのがここです。

区分マンション投資のシミュレーションを見ると、

家賃収入-ローン返済-管理費等

の結果、月々のキャッシュフローがマイナスになるケースがあります。

例えば毎月数千円を自分で負担するのであれば、

ひつじん

「毎月お金を払っているのに、本当に資産形成になるの?」

と思っていました。

これは面談でも率直に確認しました。

説明を聞いて理解が変わったのは、毎月の収支だけを切り取って投資全体を評価するのではないということでした。

面談で理解した「家賃でローンを返していく」という考え方

 

不動産投資では、入居者から得られる家賃収入をローン返済に充てることができます。

これはRENOSY公式の不動産投資の説明でも示されています。

例えば月々の収支が数千円マイナスだったとしても、

ローン返済額のすべてが単純な「消えていく費用」というわけではありません。

返済には元金部分が含まれます。

元金返済が進めばローン残高は減少していきます。

つまり、

家賃収入+自分の一部負担によってローンを返済しながら、不動産という資産を保有していく

という見方もできます。

この説明を聞いたことで、私は初めて、

「毎月赤字だから、その金額をそのまま損している」

とだけ考えるのは適切ではないと理解しました。

ここは面談を受けて特に印象が変わったところです。

「悪いイメージ」から「仕組みを理解して判断したい」へ

 

面談前の私は、

毎月手出しがある

キャッシュフローが赤字

儲からない投資

とかなり単純に考えていました。

しかし面談後は、

家賃収入
+ローン残高の減少
+物件の将来価値
+売却時の価格
-金利・管理費・修繕・税金等

まで含めて考えなければ、本当の収益性は分からないと理解するようになりました。

これによって、

「区分マンション投資はダメ」

というイメージから、

「仕組みを理解したうえで、物件ごとに数字を精査する必要がある投資」

という見方に変わりました。

私にとって、これが無料面談を受けた最大の収穫です。

ただし、これは

「RENOSYの物件なら儲かる」

という意味ではありません。

むしろ仕組みを理解したからこそ、

物件価格・家賃・金利・管理費・修繕・ローン条件・将来の売却価格まで確認しないと購入判断はできない

と考えるようになりました。

FPとして「節税」の説明も確認した

 

もう一つ、私がFP2級保有者として確認したかったのが節税です。

不動産投資では、

「節税になります」

という説明を目にすることがあります。

しかし、

不動産を購入すれば誰でも必ず節税できるわけではありません。

不動産所得の計算では、

  • 減価償却費
  • ローン金利のうち経費算入できる部分
  • 管理費等の必要経費

などが関係します。

条件によって不動産所得が赤字となり、給与所得などとの損益通算によって所得税・住民税の負担が軽くなるケースがあります。

RENOSY公式も、節税効果は条件によって異なること、損益通算・減価償却・経費計上などが関係することを説明しています。

今回の面談では、この節税の仕組みについても確認しました。

私が説明を受けた範囲では、

「物件を買えば必ず税金が安くなる」

といった単純な説明ではありませんでした。

FPとして確認しても、節税の基本的な仕組みについて大きな違和感はありませんでした。

ただし、節税効果は年収、所得、物件、建物割合、減価償却、保有期間などによって変わります。

そのため、

節税になるから買う

のではなく、

投資そのものの収益性を確認したうえで、自分の場合に税務上どのような影響があるのか確認する

という順番が重要だと考えています。

個別の税務判断については、必要に応じて税理士等の専門家へ確認するのが適切です。

一方で、不動産投資には当然リスクがある

 

面談を受けてイメージが良い方向へ変わったからといって、リスクがなくなったわけではありません。

ここは重要です。

不動産投資には、

  • 空室
  • 家賃下落
  • 物件価格下落
  • 金利上昇
  • 修繕費
  • 管理費・修繕積立金等の上昇
  • 災害
  • 希望する価格・時期で売却できない

などのリスクがあります。

RENOSY自身も公式サイトで不動産投資のリスクについて説明しています。

特にローンを利用する場合、金利上昇は将来のキャッシュフローに影響します。

また、

現在の家賃が将来も維持される保証も、現在の物件価格以上で売却できる保証もありません。

だから私は、

「月々の手出しが小さいから大丈夫」

という理由だけでも購入しません。

実際に物件を購入するなら、私はここまで確認する

 

面談を通じて不動産投資の仕組みを理解したことで、逆に「購入するなら何を見るべきか」も明確になりました。

私なら最低でも、

①購入価格は周辺相場と比較して適正か

②想定家賃は同じマンション・周辺物件と比べて妥当か

③管理費・修繕積立金を含めた実質収支

④ローン金利と金利上昇時の収支

⑤空室期間が発生した場合の耐久性

⑥将来家賃が下落した場合の収支

⑦売却時にどの程度の価格が見込めるか

⑧節税効果を除いても投資として納得できるか

まで確認します。

これは面談を受けて「不動産投資に前向きになった」からこそ、より重要だと感じる部分です。

勧誘はしつこかった?

 

私の場合、約60分×3回の説明を受けましたが、その場で契約することはありませんでした。

サービスや物件の提案は当然ありました。

一方、私自身の体験では、

その場で強く契約を迫られるような印象はありませんでした。

疑問について質問すると回答してもらえました。

ただし、これはあくまで私が担当してもらった方との体験です。

担当者や相談内容によって対応が異なる可能性があるため、

「RENOSYなら絶対に勧誘されない」

という意味ではありません。

PayPayポイント5万円分も実際に受け取った

 

私が参加した際には、所定の条件を満たしたことで、PayPayポイント5万円分を実際に受け取ることができました。

現在もRENOSY公式サイトでは「初回面談でPayPayポイント50,000円分」と案内されていますが、条件・上限があります。 

したがって、

「面談を受ければ誰でも必ず5万円分もらえる」

というものではありません。

対象条件やキャンペーン内容は変更される可能性があります。

申し込む際は、必ずその時点の公式サイトで最新条件を確認してください。

私自身も、

ポイントだけを目的に申し込むより、不動産投資について本当に知りたい人が、その機会として利用する

のがこのサービスには合っていると感じました。

実際に利用して感じたメリット

 

私が感じたメリットをまとめると、

メリット

私が感じたこと

無料で相談できる

不動産投資の仕組みを詳しく質問できた

オンライン

自宅から参加できた

基礎から聞ける

区分マンション投資への先入観が変わった

数字を確認できる

月次収支だけでなく長期的な考え方を理解できた

節税について確認できる

FPとして仕組みを確認できた

リスクも聞けた

購入判断で見るべきポイントが明確になった

キャンペーン

私の場合は条件を満たして5万円分を受け取れた

私の場合、一番大きかったのは特典ではありません。

「毎月赤字になるから区分マンション投資はダメ」

という先入観を、実際の仕組みを理解したうえで見直せたことでした。

気になった点・デメリット

 

もちろん、良い点ばかりではありません。

面談にはある程度まとまった時間が必要です。

私の場合は約60分×3回でした。

また、実際に購入を検討するなら、ローンを含む大きな金額の投資になります。

そのため、

「無料相談で良さそうに感じたから購入する」

という判断はしません。

面談はあくまで情報収集の入口。

そこから物件価格や家賃相場などを自分でも調べて判断する必要があります。

こんな人なら相談する意味がありそう

 

今回の体験から、

  • NISAやiDeCo以外の資産形成についても勉強したい
  • 安定した収入があり、中長期の資産形成を考えている
  • 不動産投資に興味はあるが仕組みがよく分からない
  • 「区分マンション投資は儲からない」という情報を見て本当の仕組みを知りたい
  • 物件選びや購入後の管理について不安がある
  • 老後資金や将来の収入源について選択肢を増やしたい

という方であれば、情報収集の一つとして話を聞いてみる意味はあると思います。

反対に、

「ポイントだけ欲しい」
「不動産投資にはまったく興味がない」

という場合は、この面談の趣旨とは合わないと思います。

よくある質問

 

無料相談は本当に無料?

私が利用したオンライン面談自体は無料でした。

ただし、実際に不動産を購入すれば当然ながら購入費用やローン、各種費用等が発生します。

契約しないとPayPayポイントはもらえない?

 

私の場合は、不動産を購入したことではなく、当時の所定のキャンペーン条件を満たしたことでPayPayポイント5万円分を受け取りました。

ただし、現在のキャンペーンにも適用条件があります。必ず申込時点の公式条件を確認してください。

面談はどれくらいかかった?

私の場合は約60分×3回でした。

相談内容等によって異なる可能性があります。

「毎月赤字」でも資産形成になるの?

月次キャッシュフローがマイナスでも、ローン返済の元金部分によって残債が減少していくため、毎月のマイナス額だけで投資全体の損益を判断することはできません。

一方、残債が減っても物件価格が大きく下落すれば損失になる可能性があります。

したがって、

家賃収入・諸費用・ローン残高・金利・物件価格・将来の売却価格まで含めて判断する必要があります。

節税目的で始めてもいい?

私はおすすめしません。

不動産投資によって税負担が軽減されるケースはありますが、効果は個人の所得や物件などによって異なります。RENOSY公式も、節税効果が得られる人は条件によると説明しています。

節税効果だけではなく、投資そのものの収益性とリスクを見ることが重要だと考えています。

まとめ|「悪いイメージ」が変わった。でも購入判断は別

 

RENOSYの無料相談を受ける前、私は区分マンション投資に対して、

毎月赤字になる

手出しが必要

それなら投資として儲からないのでは?

というイメージを持っていました。

しかし約60分×2回の面談で仕組みを詳しく聞いたことで、

月々のキャッシュフローだけではなく、家賃収入によるローン返済、残債の減少、物件価値、そして最終的な売却まで含めて考える長期投資

だと理解できました。

その意味では、私の区分マンション投資に対する印象は良い方向に変わりました。

一方で、

「理解できた」=「買うべき」ではありません。

むしろ仕組みを理解したことで、

物件ごとの価格・家賃・金利・管理費・修繕・空室リスク・出口価格まで精査しなければ、本当に良い投資かどうかは判断できない

と考えるようになりました。

節税についても同じです。

節税効果が期待できるケースはありますが、

「節税になるから買う」のではなく、投資として成立するかを確認することが先。

これがFP2級を持つ私が実際に説明を聞いて感じたことです。

そして今回、キャンペーン条件を満たしたことでPayPayポイント5万円分も実際に受け取ることができました。

ただ、私にとって一番の収穫は5万円分のポイントではありませんでした。

ひつじん

知らなかった仕組みを知り、自分の思い込みを一度外して、数字で判断するきっかけを得られたこと。

これは、私が大切にしている

「稼ぐ+学ぶ+暮らしに活かす」

にもつながる体験でした。

不動産投資について気になっているものの、ネット上の良い情報・悪い情報のどちらを信じればいいのか分からない。

そんな場合は、まず仕組みを知るために話を聞き、その後に自分でも調べて判断する。

私はその順番が大切だと思っています。

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