2020年の資産運用方針

ひつじん

どうも!
3兄弟のパパとして育児と資産運用をたのしんでいるひつじん(@hitujin03)です。

 

この記事では、「2020年の資産運用方針をお伝えします。

 

2018年からはじめた資産運用。

 

投資歴は2年となり

「投資信託」

「FX自動売買」

「スワップポイント運用」

「株価指数CFD」など

さまざまな金融商品に触れ、そして実際に運用してきました。

 

その中で、やはり合う商品合わない商品があることが分かりました。

 

まだ2年の経験ですが、この2年間での実体験をもとに自分に合った2020年の投資方針(運用する商品)を決めましたのでご紹介しますね。

 

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2020年の運用について

 

実際に運用する内容はつぎの5項目となります。

 

  1. 投資信託を毎月8万円積み立て
  2. 楽天ポイントで投資信託を積み立て
  3. メキシコペソで25万円の確定利益
  4. 株価指数CFDで100万円の確定利益
  5. 年間配当金24万円達成(税引き後)

 

2020年からは、投資信託にコツコツ資金を積み立て、メキシコペソと株価指数で得られた利益を配当金を増やす株式の買い付けに回して資産運用額を増やしていこうと考えています。

 

2019年は、株価指数CFDで驚くような利益(月70万円)を出すことができましたが、トレードになれた年後半になって本当に運がよかったなと実感できました…。

 

(今考えると結構あぶないトレードもしてました…上手くいったからよかったです…)

 

利益が大きく出せるとはいえ、常にCFDでトレードするのはリスクが高すぎます…。

 

そして、子どもたちに資産運用を学んでもらい引継いでいくには、株式投資が一番向いています。

 

それから、株式であれば配当金を増やし将来のお金の不安を少しでも和らげることができると考えました。

 

仮にわたしが亡くなったとしても株式や投資信託は売らずに相続できますしね。

 

毎月配当金を出してくれる「お金を生み出す仕組み」を妻や子どもたちに引き継ぎ、お金に困らない生活ができる助けになればと考えています。

 

なお、FXなどはポジションを強制的に決済してからの相続となるため、含み損を抱えていた場合はプラスの遺産というよりも負債を相続させることになってしまうかもしれません。

 

プラスの財産を相続できるよう、今から数十年先を見据え今年はこの方針で挑んでいきます!!

 

投資信託を毎月8万円積み立て

投資信託の運用方針は、2019年と同様です。

 

参考までに、2019.12.31現在の運用実績はこちらです。

 

運用自体は2018.8から開始し、今まで継続しており正直じぶんに一番合った運用商品だと感じています。

 

一番の理由は、なんといっても「楽ちん」だからです(^^♪

 

やることといえば

  1. 運用する商品を決める
  2. 毎月積み立てる金額を決める
  3. 毎月1回入金する

といったことぐらいです。

 

運用商品は最初に決めますし、毎月の積立金額と日にちを決めればあとは自動で商品の購入を行ってくれます。

 

毎月必ずしないといけないことは、「口座に入金する」たったこれだけです。

 

会社分析や株価のチャートを見るなんて資産運用でありがちなことはする必要はありません!

 

ひつじん

放置しているだけで、勝手に資産が増えてくれています(^^♪

 

わたしとしては、毎月8万円を貯金しているのと同じ感覚。

 

それでも、銀行の預金金利が0.01%に比べて、投資信託で蓄えた資産はプラス22万円と大きな差が開いています。

 

毎月8万円積み立てられるかは家計のやりくりや節約がカギを握っていますが、10万円積み立てることができる月をつくるなど積み立て金額を増やせるように努めたいです。

 

 

楽天ポイントで投資信託を積み立て

さきほどと同じ投資信託ですが、こちらは楽天ポイントを有効活用した積み立て投資です。

 

2019.5から楽天経済圏にどっぷり浸かっており、日用品や食料品、子ども関係の用品まで安く買えるものを吟味しまとめ買いでポイントを貯めまくっています♪

 

貯まったポイントをつぎのように使途を分けてポイント投資しています。

 

  1. 通常ポイント→付与されたらすぐに投資信託を購入
  2. 期間限定ポイント→ふるさと納税に使用(節税)

 

この方法での2019.12の運用成績は次のとおりです。

 

もとはポイントですが、すべて投資信託を買うことでプラス1.4万円(利益率10.79%)の成績。

 

通常ポイントの投資信託運用で長期的に運用益を伸ばし、期間限定ポイントでふるさと納税することで節税と家計の助けになる食料品や用品をゲットする二段構えの戦法です!

 

 

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メキシコペソで25万円の確定利益

メキシコの通貨を円で購入し、持っているだけで受け取れるスワップポイント値段の低い時に買って高い時に売ることで得られる差益を狙う取引により利益を伸ばす運用方法です。

 

2018.11から運用し、2019.12までに運用資金45.1万円に対し、利益37万円、利益率83%と右肩上がりの成績を収めることができています。

 

あらかじめ、売り買いする値段を決めておき予約注文をすることで平日の朝6時ごろ~翌朝の5時ごろまで仕事や就寝中も安心して運用できました。

 

利益については、1年間で25万円を目標に投資信託と同様に継続して運用していきますね。

 

 

株価指数CFDで100万円の確定利益

株価指数CFDは2019年に300万円以上の利益をもたらしてくれました。

 

ただし、冒頭で触れたように特にSBI証券での運用がハイリスクでしたから、GMOクリック証券【くりっく365】でロスカットレートに余裕を持って運用することにしました。

 

SBI証券は完全裁量でトレードしていましたが、【GMOクリック証券【くりっく365】 】は先述のメキシコペソ同様、あらかじめ注文を予約しての運用となります。

 

GMOクリック証券【くりっく365】での運用は2019.6からスタートし、2019.12までの7ヶ月で68万円の利益を出せたため、2020年は100万円を目標にトレードしていきます。

 

具体的な運用銘柄は、「日本225」「イギリス100」を中心に余力資金があれば、「米国S500」「米NQ100」「商品CFD」などにも挑戦したいです。

 

 

年間配当金24万円達成(税引き後)

配当金は、日本とアメリカの株式を購入し「毎月2万円=年間24万円」の状態を目指したいと考えています。

 

目安としては、600万円×4%(税引き後の配当利益率)=24万円

(600万円…かなり高い壁ですがチャレンジします!)

 

この状態を構築し、受け取った配当金は株を追加購入する資金に充てて投資信託と同様に10~20年以上のスパンで資産を増やしていきます。

 

いわゆる「配当金の再投資」という手法です!

 

年間利益4%は他の運用商品に比べて低めですが、年間240万円を目指し継続して大きく育てていきたいと考えています。

 

保有銘柄の割合は「日本株<アメリカ株」とし、個別株とETFで構築していく予定です。

 

2020年の運用についてのまとめ

いかがだったでしょうか。

 

年間の利益目標は約150万円(毎月12.5万円)で内訳はつぎのとおりです。

  1. 株価指数CFD→100万円
  2. メキシコペソ→25万円
  3. 配当金→24万円

 

新たな年を迎え、いまの自分に合ったベストな運用方針だと考えています。

 

お年のおみくじは「大吉」でしたし、幸先のいいスタートが切れるようあなたと一緒に資産運用に励みたいと考えています。

 

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

ひつじん

それでは、さいごまでご覧いただきありがとうございました♪

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次回の記事でお会いしましょう(*^^)v

 

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