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メキシコペソのスワップ投資を実践|LIGHT FXで1万円から低レバレッジ運用【2026年】

ひつじん

こんにちは、ひつじんです🐏

この記事を最初に書いたのは2018年。

当時、私は実際にメキシコペソ円のスワップ運用を始め、このブログで運用結果を公開していました。

あれから約8年。

為替も政策金利も、FX会社のサービスも大きく変わりました。

そして2026年9月、メキシコペソ円のスワップ運用を再開しました。

ただし、以前とまったく同じ方法ではありません。

 

現在の私の資産形成は、大きく「2つの財布」に分けています。

  1. 本業から得た収入
        ↓
  2. 投資信託・インデックス運用
        ↓
  3. 長期的な資産形成

一方、

  1. 副業から得た収入
       ↓
  2. FX・スワップ運用
       ↓
  3. 新しいキャッシュフロー作り

 

インデックス投資とFXのどちらが優れている、という話ではありません。

長期的な資産形成の土台はインデックス投資。

そのうえで、副業によって新しく生まれたお金から、さらに新しい収入を生み出せるのかをFXで実践・検証してみます。

 

ひつじん

今回のスタート資金は、副業で得た約1万円。

LIGHT FXでメキシコペソ円を0.2Lot保有し、実効レバレッジ約2倍から再スタートしました。

 

この記事では、

・なぜメキシコペソを選んだのか
・2018〜2019年の実際の運用結果
・2026年からの新しい運用ルール
・スワップ運用のメリットとリスク
・LIGHT FXを使っている理由
・口座開設前に知っておきたいポイントサイト活用

 

まで、私自身の実体験をもとに紹介します。

なお、FXには元本割れやロスカットのリスクがあります。

「持っていれば必ず儲かる投資」ではありません。

利益だけでなく含み損や失敗も含めて、実際の運用結果を記録していきます。

この記事でわかること

  • メキシコペソのスワップ運用の仕組み
  • 私が2018年から実際に運用した結果
  • 2026年に副業利益1万円から再開した理由
  • 実効レバレッジ約2倍を目安にする理由
  • メキシコペソ運用のメリットとリスク
  • LIGHT FXとみんなのFXを選ぶときの考え方
  • 口座開設前にポイントサイトを確認する理由

スワップポイント投資とは

スワップポイントというのは、一番近いイメージで言うと外貨預金です。外国の通貨を保有していて受け取れる利息収入に似ています。

 

外国の通貨を持つとその国の金利が適用されます。

その際に、FX会社によってその国と日本の金利差を調整するためにスワップポイントが設定されます。

 

その金利差が保有している通貨のポジションに応じて毎日プラスされたりマイナスされたりします。

簡単に例えると、次のような計算になります。

 

ひつじん

スワップ運用の特徴は、ポジションを保有することで、FX会社が定めるスワップポイントが発生することです。

ただし、スワップポイントは固定ではありません。

メキシコと日本の金利環境、為替市場、FX会社の設定などによって増減し、条件によっては受取額が大きく減少したり、支払い側になったりする可能性もあります。

そのため私は、「スワップだけを見る」のではなく「為替差損まで含めたトータル損益を見る」ことを大切にしています。

 

なぜメキシコペソ円を選んだのか

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高金利通貨には、メキシコペソ、南アフリカランド、トルコリラなどがあります。

ただし、

スワップが高い=良い投資

ではありません。

いくらスワップを受け取っても、それ以上に通貨価格が下落すればトータルでは損失になります。

私が今回重視したのは、

・スワップ水準
・政策金利
・インフレ
・通貨の値動き
・長期保有のしやすさ
・急落リスク
・低レバレッジで運用できるか

といった要素です。

そのうえで、2026年の実践対象として再びMXN/JPY(メキシコペソ円)を選びました。

ただし、これは「今後もメキシコペソが上昇する」という予測ではありません。

金利・為替環境が変われば、運用方針も見直します。

 

2026年はLIGHT FXで運用を再開

 

ひつじん

今回、私はLIGHT FXで運用を再開しました。

実際のスタート状況は次のとおりです。

・入金額:約10,000円


・保有数量:0.2Lot(2,000MXN)


・平均取得価格:約9.1226円


・実効レバレッジ:1.9倍


・証拠金維持率:1,368.26%


・評価損益:▲39円


・累計スワップ:15円

※2026年9月運用開始時点

私が重視しているのは、最大限スワップを受け取ることではありません。

長く市場に残ること。

そのため実効レバレッジ約2倍を一つの目安にしています。

Screenshot

メキシコペソのスワップポイント投資メリット・デメリット

 それでは、メリットとデメリットを順にみていきます。

メリット

①スワップポイントというキャッシュフロー

メキシコペソ円を買いポジションで保有すると、条件に応じてスワップポイントを受け取れる場合があります。

私が今回スワップ運用を再開した理由の一つも、この「保有中にキャッシュフローが発生する」という特徴です。

ただし、金額は固定ではありません。

ひつじん

現在のスワップが将来も続くことを前提に運用しないことが重要です。

 ②為替が上昇すれば為替差益も発生する

分かりやすいように現在の為替レートが6円と仮定し、10万通貨の保有を続けて10円に上昇したとします。

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一方で下落すれば為替差損になります。

私はスワップだけでなく、為替損益+スワップの合計で運用結果を評価します。

 

メリットにもデメリットにもなり得るのが為替差益です。

為替差益を狙う理由は、こちらの記事を参照してくださいね!

 

デメリット

①スワップポイントは日々変動する

さきほども触れたように、スワップポイントは同じ金額をではなく変動がありえます。

LIGHT FXのMXN/JPY LIGHTでは、2026年8月21日時点で1万通貨あたり1日14.3円だった買いスワップが、8月24日から14.2円へ低下しています。

スワップポイントは固定ではなく、金利環境やFX会社の設定などによって変更されます。

ひつじん

固定ではないということを必ず念頭に置きましょう。

②為替差損が発生するリスクがある

スワップポイントが変動しているように、為替、つまりは通貨の価値も昼夜問わず常に変動をしています。

そのため、仮に9円で10万通貨買った場合、1年後に5円に下落してしまっていたらどうなるでしょうか?

 

9円で買っていたものが5円になった訳ですから、持っているメキシコペソの価値が低くなってしまい、4円の為替差損が生じています。

10万通貨✖(9円-5円)=40万円の差損
90万円の価値が50万円に下がった

合計で40万円もの損失を出してしまうことになります。

こうなるといくらスワップポイントを積み上げても赤字を出してしまうことになります。

 

ひつじん

逆に価格が上昇すれば損益となりメリットにもなりますが、未来は誰にも分りません。

スワップポイント投資について、リスクが常にある事を覚えておく必要があります。

 

➂ロスカット

為替差益と連動して、気をつけなければならないことがロスカット。

メキシコペソを保有する際にレバレッジを利用して取引することが一般的です。

 

9円の時に10万通貨保有する場合は、90万円の資金が必要です。

140円/日のスワップポイントを受け取るために90万円用意するとなるとちょっと現実的ではありません。

そこでレバレッジを利用することで少ない資金でも大きな金額の取引ができるようになります。

   

9円の時に10万通貨購入するために90万円必要はレバレッジでいうと1倍になります。

これはみなさんしっくりくるはずです。

 

一方で、45万円しか用意できない場合に10万通貨の取引しようとすると、45万円が不足しています。

この不足分を補うためにレバレッジ2倍を活用します。

 

資金45万円を2倍すると

45万円×2=90万円

となり、めでたく資金を用意できました。これが、レバレッジ3倍ということです。

要は、みなさんの運用資金を掛け算で大きくして取引を可能にしているわけです。

 

まとまったお金を用意しづらい子育て世代にとってはありがたい仕組みにみえますね。

ただし、良いことばかりではありません、それ相応のリスクがあります。

 

レバレッジを使って通貨を保有した状態で、価格が下落するとどうなるでしょう。

そうです、為替差損が生じます。

 

仮に、レバレッジ2倍で保有中に大暴落があり4円まで下落したとします。

10万通貨✖(9円-4円)=50万円の差損
90万円の価値が40万円に下がった

合計で50万円もの損失を出してしまうことになります。

 

50万円の為替差損となると、既に運用資金の45万円を超えて損失が出ています。

こうなる前に、強制的に自動決済が行われることに。

この強制決済がロスカットです。

 

損失が大きくなりすぎると資金の全てを失ってしまう可能性があります。

この危険を未然に防ぐために強制的に決済し資金を守る仕組み。

 

危険を回避できるといっても、かなりの損失を抱えた際にロスカットが実行されます。

ひつじん

そのため、ロスカットされるということは資金の大半を失うことを意味しています。

このため、われわれ初心者は必ず2倍程度の低レバレッジから取引に慣れることが必要です。

 

LIGHT FXを始める前にポイントサイトも確認

 

これからLIGHT FXやみんなのFXの口座を開設する方は、公式サイトからそのまま申し込む前に、ポイントサイトの掲載状況を確認する方法もあります。

私が普段利用しているモッピーでも、FX口座開設案件が掲載されることがあります。

ただし、ここには重要な注意点があります。

FX案件では、

一定額以上の入金+一定数量以上の取引

などがポイント獲得条件になっている場合があります。

私自身は副業利益約1万円から、実効レバレッジ約2倍で運用しています。

その人が本来予定していなかった30万円をポイントのためだけに入金したり、条件達成だけを目的に大量の取引をしたりするのは、本末転倒だと考えています。

ひつじん

投資判断が先。ポイ活はその後。

自分がもともと予定していた運用とポイント獲得条件が一致する場合に活用するのが基本です。

👉【モッピーを確認する】

私が利用しているモッピー
紹介コード:KLfmA173

https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=KLfmA173

モッピー登録後、「LIGHT FX」「みんなのFX」と検索して、その時点のポイント数・獲得条件を確認してください。

※案件・ポイント数・条件は変更される場合があります。

※紹介経由で登録し所定の条件を満たした場合、私にも紹介ポイント等が付与されることがあります。

 

2026年からのスワップ運用ルール

以前はレバレッジ4倍など、現在より積極的な運用をしていました。

ひつじん

2026年の再スタートでは方針を変更しました。

ルール① 原資は副業収入だけ

本業収入から行っているインデックス投資とは財布を分けます。

ルール② 実効レバレッジ約2倍を目安

「1万円につき必ず0.2Lot」ではありません。

為替レートによってポジション総額は変わるため、口座全体の実効レバレッジを見てLotを決めます。

ルール③ 副業利益が出たら追加入金

オンラインインタビュー、覆面調査、ポイ活、コンテンツなどから生まれた副業利益の一部を追加します。

ルール④ スワップは当面口座内に残す

受け取ったスワップをすぐ使うのではなく、当面は証拠金余力として残します。

ルール⑤ 高利回りより生き残る

私が一番避けたいのはロスカットによる強制退場です。

「どれだけスワップを増やすか」より「長期間生き残れるか」を優先します。

 

2018〜2019年のメキシコペソ運用実績 

 

実は今回が初めてのスワップ運用ではありません。

私は2018年11月から実際にメキシコペソ円を運用していました。

2019年12月時点では、

運用利益:367,491円、利益率:81.48%

という結果になっていました。

ただし、これは2018〜2019年当時の相場・金利環境での私個人の実績です。

今後同じ結果になることを意味するものではありません。

むしろ、この経験があるからこそ、2026年は当時よりレバレッジを抑えて再スタートすることにしました。

 

2026年|副業利益1万円から再スタート

 

2026年9月、スワップ運用を再開しました。

累計入金:約10,000円

保有数量:0.2Lot

平均取得価格:9.1226円

実効レバレッジ:1.9倍

証拠金維持率:1,368.26%

評価損益:▲39円

累計スワップ:15円

【LIGHT FX実績画像】

ここを起点として、今後、

・累計入金額
・保有Lot
・平均取得価格
・実効レバレッジ
・証拠金維持率
・評価損益
・累計スワップ

 

を定期的に公開します。

利益だけでなく、含み損も公開します。

 

この運用を再開した理由や「本業収入と副業収入を分ける考え方」はnoteで詳しく書いています。

👉【副業で稼いだ1万円に「働いてもらう」|note】

 

まとめ|副業で稼いだ1万円を、今度は育ててみる

 

2018年に始めたメキシコペソのスワップ運用。

約8年を経て、2026年にもう一度始めることにしました。

ただし今回は、以前とは考え方が違います。

 

本業収入 → インデックス投資 → 長期的な資産形成

副業収入 → FXスワップ運用 → 新しいキャッシュフロー作り

という「2つの財布」で運用します。

 

スタートは約1万円。

0.2Lot。

実効レバレッジ1.9倍。

累計スワップ15円。

本当に小さなスタートです。

 

でも、副業で生まれた1万円にもう一度働いてもらい、そこから新しい収益を作れるのか。

実際のお金で検証していきます。

副業で稼ぐ → 育てる → また収益を生む。

うまくいった結果だけではなく、含み損や失敗も含めてこのブログに残していきます。

FXには元本割れやロスカットのリスクがあります。

私の運用方法をそのまま真似するのではなく、自分の資金量やリスク許容度に合わせて判断してください。

 

口座開設前にチェック

LIGHT FXやみんなのFXを検討している方は、まず各社のサービス内容を比較し、そのうえでモッピー等に案件が掲載されていないか確認してみてください。

ポイント獲得条件のためだけに、無理な入金・取引をする必要はありません。

👉【モッピーを確認する】

紹介コード:KLfmA173

6 COMMENTS

天音

はじめまして、FXを始めようと考えています。
少額からでも始められると聞いて貯金よりいいかな?っと考えています。
ただ資金は少ないので、1000通貨からでも出来ないものかと思案中です。
これからもメキシコペソの週間運用成績ブログ楽しみにしています。

返信する
ひつじん

天音さん、コメントありがとうございます(^-^)
嬉しいです

1,000通貨からでも始めることができるのがメキシコペソのメリットのひとつですよ!
そして、少額からはじめて資産運用を勉強していくことが何より大切です。

わたしで分かることはなんでもお答えしますから、ぜひご質問ください。
Twitterをされているのであれば、そちらで質問頂けるとより早く返信できます!

よろしくお願いします。

返信する
五月七日

はじめまして、ブログいつも楽しみにしています。
FXスワップポイント長期投資を考えて、今資金を貯めているところです。
ひつじさんの投資方法を参考にさせてもらっています。ブログもものすごく為になって
助かっています。そこでひつじさんに質問なんですが、貯まったスワップポイントで買い増しした場合、確定申告は難しくなりますか?

返信する
ひつじん

五月七日さん、コメントを頂きありがとうございます!
とても嬉しいです♪

ご質問の件ですが、LIGHTFXであればポジションを決済しない限りスワップポイントに対する確定申告は不要です。
これは、LIGHTFXのメリットであり、ポジションを保有したまま貯まったスワップポイントを証拠金として利用し買い増しができるものです。

ただし、ポジション未決済でも、スワップポイント受取で出金した場合はそのスワップポイントについて課税対象となりますのでご注意くださいね。

またご不明な点があればご質問くださいね。

返信する
五月七日

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
それから申し訳ありません、最初の質問をした時
ひつじんさんの名前をひつじっと間違って打っていたことに気付きませんでした。
質問内容ばかり確認していて、大事な名前の部分の間違えに気付きませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。

返信する
ひつじん

ご丁寧にありがとうございます!

名前の件は、よくあることですから気にされないでくださいね。

返信する

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